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座談会

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  • 2006年入社 総務部
    枝澤 有希子

    新卒で信和建設に入社。現在入社10年目。入社後は総務部に1年配属された後、仲介管理部の立ち上げに関わる。その後再び総務部に再配属され、今に至る。

  • 2014年入社 営業部
    川野 智弘

    中途入社で信和建設に入社。営業部に配属され、前職でのコミュニケーション力の高さを活かしながら、入社2年目ながらも会社全体の売上高に貢献している。

  • 2013年入社 工事部
    杉田 亮

    新卒で信和建設に入社。入社後は、営業部に配属予定だったにも関わらず、自ら工事部への配属を志願。現在は工事部で3年目の社員として活躍している。

  • 2015年入社 仲介管理部
    山下 太佑

    新卒で信和建設に入社。1年目の新入社員。仲介管理部に配属され、1年目でありながら戦力の一人として、職場で活躍をしている。信和建設のバスケットボール部にも所属している。

社内の雰囲気

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川野 私は中途入社なんですが、信和建設に入って一番驚いたことは、社内の挨拶がすごく多いところですね。入社前に面接で初めて会社に来た時も、オフィスにいた社員の方全員が挨拶で迎えてくれて。どんな人にでもきちんと挨拶を行う、そんな気持ちの良い雰囲気は常にありますね。

枝澤 確かに誰がきても挨拶は社内にいるメンバー全員で行っていますね。でも無理やりやっているかといわれるとそうではなくて、それが当たり前のような感じでみんな行っているんですよね。あとは、目上の方でも距離が近いなあと日々感じますね。上司の方とは、年齢が離れている方も多いのですが、だからといって話しかけづらいとかはないです。むしろ皆さん気さくに話しかけてくれる人が多いので、仕事の相談はしやすい環境があると思います。

川野 そうなんですよ、困っていることを相談したら、どうにか助けてあげようという気持ちを持って、話を聞いてくれる感じがある。日々そういったサポートがあるからこそ、仕事で悩んだり、難しいなと思うことがあっても解決することができています。

山下 私も入社して間もない時期に同じようなことを感じましたね。まだ仕事も覚えきれていない時期に、違う部署に移った先輩社員の仕事を引き継ぐという機会があったんです。その時、前任の先輩社員の方が、ご自身も新しい部署への移動で仕事を覚えるのが大変な時期でもあったにも関わらず、毎月1,2回は様子を見に来てくれたんです。そのおかげで仕事を覚えることができました。

杉田 確かに“誰か困っていたら助けてあげよう”という気持ちを持った人は多いですよね。信和建設全体では、若手のうちから仕事を任せてくれつつ、しっかりフォローもしてくれる風土があるんだと思います。私は現場で上司と2人で仕事をすることが多かったのですが、特にそういったコミュニケーションは密にとられているような気がしますね。




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信和建設の誇れるポイント

枝澤 “誠実な人が多い”というのは、自信を持って言えるんじゃないかなと思います。“仕事ができれば良い”ではなく、言葉遣いだったり振る舞いだったり、人として信頼できる態度を皆さん意識されているように感じますね。

川野 そういった言葉遣いや振る舞いに関しては、たとえ上司でも、「出来ていなかった注意してくれ」と言われることもあるんですよ。例えば「コートは室内では必ず脱ぐ」等は、社内であっても注意し合うようにしていますね。社内で無意識に行っていることは、必ずお客様の前でも出てしまうので。上司と部下、それぞれがお互いに注意し合うことで、挨拶や言葉遣い、振る舞いがきちんとした人が多いのかもしれないですね。

山下 確かに、仕事の面でもそうした誠実な人柄というのは表れているような気がします。仲介管理の場合、オーナー様の物件の管理のため、賃料の回収を代理で行ったりもするんですが、100円単位とかで不足が出たりすることもたまにあるんです。一般的にみれば“それくらいいいんじゃないか”と思われると思うんですが、私たちが預かっているのは、あくまでオーナー様の物件で、賃料等の収入はオーナー様のお金になります。だからこそ、たとえ1円単位でも回収しきれないお金があってはいけない。そんな想いを持ちながら、業務に取り組んでいる人が多いですね。

枝澤 自分のものではなく、“お客様の大切な資産”をお預かりしているからこそ、きちんとしなければならないという想いが生まれるんですよね。建物づくりにしろ、その後の管理にしろ。

杉田 あとは、社内や周囲の人々への配慮も皆さん忘れないですよね。建物を建てる際、工事の騒音に対する近隣の住民の方に理解を求めるために、挨拶回りを行うことがあります。他社では、工事部の社員が行うことが多いそうなのですが、信和建設の場合、営業の方も挨拶回りに行ってくれるんです。私たちが工事をしやすいように、そしてできる限り周囲の方にかかるストレスを軽減できるようにと、それぞれに対して気を配っているからこそ、できることなのかなと思っています。

川野 私たちが営業をして、お客様から信頼いただいて建てることになった建物ですからね。営業が終わったから終わりではなく、最後まで面倒をみたいなという気持ちで常にやっていますね。

今後の信和建設について

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川野 今後は自社のトータルプロデュースという強みを自社内での連携を強めることでより強化していきたいなと感じています。例えば自社の仲介管理部に、お客様に新しく提案する建物の賃料等を相談したりもしています。なぜかというと、弊社の仲介管理部は、多くの物件を管理しているため、どの土地にどれくらいの賃料が適切かだけでなく、同じタイプの部屋で同じ賃料でも、どのような間取りにした方がより人気が出るのかもわかるんですよね。今後は各部署とより連携をとっていくことで、より一層良いものを一緒につくっていきたいと思っています。

山下 他部署の方から頼ってもらえるのは、こちらとしてもやりがいがありますよね。逆に私たち仲介管理は、営業の方、工事の方がお客様との関係をしっかり築いていってくれた後に仕事を依頼される部署なので、日々他部署の方には感謝をしています。信和建設全体でお客様と築いた信頼関係を崩さずに、しっかりとお客様の物件の運用部分をサポートしながら、自社に対して不動産に関するノウハウを蓄積していくのが、仲介管理部の役割のひとつなんだろうなと思っています。私はまだ1年目ですが、会社全体にも何かしら貢献できるようにしていきたいですね。

枝澤 みんなそれぞれ会社の未来について、色々と考えているんですね。私は総務部として、各部署がより連携をとれるような仕組みづくりや、各部署の方がそれぞれ働きやすく、より活き活きと活躍できる環境づくりを行っていきたいですね。

杉田 私は工事部の一社員として、より良い建物づくりを追求していきたいです。やはり建物建築は、我が社のメイン事業でもあると思うので。特に設計部と連携を強めていきたいです。自社の設計部と「ここがよくなかった」、「ここをもっとこうした方が良いのでは」などと常に議論し合っていくことで、さらなる建物の品質向上につなげることができるんじゃないかと思っています。自社がつくる建物の品質を常に向上させ続けていきたいですね。

川野 会社全体も年々大きく成長していますが、会社の成長といえば、ここ数年でテレビCMの認知度も向上しているというのが個人的には一番感慨深いですね。営業に行ってもお客様から「知っている」といわれることが増えています。

枝澤 最初テレビCMが流れた時は確かに感動しましたね。私が入社したばかりの時は、まだまだ会社としての規模も小さくて、トイレ掃除も私たちで行っていたりもしていました。そんなに時間が経たないうちに、今はオフィスも大きくなって、ついにはテレビCMも流すようになるなんて、当時は思いもしなかったですよ。

山下 そんなこともあったんですね。本当にここ最近の成長は社内にいる私たちも感じますよね。今後も成長をとめずに、会社をどんどん大きくしていきたいですね。

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